メール送信規制(OP25B)導入GLOBAL IP

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<<重要>> 2013年6月17日以降、外部へのメール送信が規制されます

迷惑メール対策のための重要なお知らせ

以下の条件に該当する場合、メール送信がブロックされます!

JCVネット(@joetsu.ne.jp)以外のメールアドレスをご利用されているお客様

  • ご自宅で会社や学校のメールアドレスを利用している
  • 他プロバイダが提供するメールアドレスを利用している
  • その他、JCVネット以外のメールアドレスを利用している

以下の条件に該当されるお客様は、2013年6月17日以降、メールの送信が出来なくなります。

JCVネット(@joetsu.ne.jp)またはGmailなどのウェブメールをご利用の場合、メール送信規制の影響はありません。

メール送信規制(OP25B)の対処方法

引き続きJCVネット(@joetsu.ne.jp)以外のメールアドレスをご利用される場合は、ご使用のメールソフトで「投稿ポート(587番)」を使用する設定に変更する必要があります。
以下に設定の一例として、Windows Liveメール2012の設定変更例を記載します。

メール送信規制(OP25B)メールソフト設定変更例  1/2
設定変更例:Windws Liveメール2012の場合
※メールソフトやご利用のサービスにより変更手順や内容が異なります。
    手順は各サービスのサポートにお問い合わせください。
【1】Windows Liveメール 2012 を起動します。
WindowsLiveメール ←アイコンをダブルクリック
【2】メールアカウントの設定を表示します。
メールアカウントの設定
 (1) [アカウント名]を右クリック

 (2) [プロパティ]をクリック

メール送信規制(OP25B)メールソフト設定変更例  2/2
【3】メールアカウント設定を変更します。

メールソフト変更例2/2

  • (1) [詳細設定]タブをクリック
  • (2) [送信メール]ポートの変更 『587』へ変更します。
  • (3) [サーバー]タブをクリック
  • (4) [送信メールサーバー]の変更
    ※ご利用のサービスによっては、送信メールサーバーを変更していただく必要があります。詳しくはご利用のサービスのサポートにお問い合わせください。
  • (5) [設定]ボタンをクリック
  • (6) [ログオン情報]を設定、[受信メールサーバーと同じ設定を使用する]を選択します。
    ※ご利用のサービスによっては、個別に[カウント名]、[パスワード]を設定していただく必要があります。詳しくはご利用のサービスのサポートにお問い合わせください。
  • (7) [OK]ボタンをクリック
  • (8) [OK]ボタンをクリック

以上で、設定完了です。

メール送信規制(OP25B)について

メール送信規制(OP25B)の範囲

JCVネット(@joetsu.ne.jp)以外のメールアドレスをご利用の場合、メール送信規制の影響を受けます。

メール送信規制(OP25B)の範囲

メール送信規制(OP25B)の必要性

電子メールは世界中の人々に利用され、まさにインターネットに「なくてはならない」社会的に重要なインフラに成長しました。 その一方で、迷惑メールの増大が指摘されています。従来の迷惑メールは、商品の宣伝や広告を目的とした不快なものが多かったのですが、 特に近年では、コンピュータウィルスの配布やフィッシング詐欺サイトへの誘導など有害なものもあります。 また、コンピュータウィルスに感染したパソコンからの迷惑メール送信事例も増えており、知らぬ間に「加害者」になってしまうこともあります。
こうした実態をうけて、日本で迷惑メールが社会問題化した平成13年以降、政府や関連省庁は法規制の導入等を進めております。 JCVネットでも、加入者の皆様に安全で安心のあるサービスをご提供させていただくために、さまざまな迷惑メール対策を実施しています。 今回JCVネットで実施させていただくメール送信規制(OP25B)についても、迷惑メール対策の一環として導入する技術です。
このメール送信規制(OP25B)の導入により、安全性を向上させる上で、皆様にご協力いただかなければならない点がございます。なお、文章だけですと分かりづらい点もあるかと存じますので、ご不明な点はJCVネットヘルプデスクにご連絡いただければ、出来る限りのサポートをさせていただきます。
安全で安心のあるサービス維持のためと、インターネットの健全な利用のため、皆様のご協力をお願いいたします。

【迷惑メール】
受信者の意向を無視して無差別に送信されるメールのことです。不快なだけでなく、犯罪行為に使われることもあります。
【OP25B】
Outbound Port 25 Blocking(アウトバウンドポート25ブロッキング)は、 JCVネットが許可したメールサーバー以外でのメール送信をブロックするという対策方法です。

迷惑メール被害と対策

迷惑メール被害の実態

日々増大する迷惑メール、実は迷惑メールの被害者は2者存在します。

1.メール受信被害者
  迷惑メールを受信してしまった直接被害者

2.メール送信被害者
  コンピュータウィルスに感染し、意図せず迷惑メール送信者となってしまった被害者
  ※メールを受け取った相手からは、加害者として見られます

タイプ 被害内容
メール受信被害者 メールマガジンを装った不快なメールが大量に届く
公序良俗に反する内容で、著しく気分を害する
メール添付型のコンピュータウィルスが届く
覚えのない高額な請求が届く(架空請求)
犯罪や違法行為への勧誘
メール送信被害者 以下はいずれも被害者の意思なく実行される
迷惑メールを送信する
迷惑メール送信に関与した疑いを持たれる(信頼の失墜)
メーラーのアドレス帳の情報を取得・改ざんする
コンピュータウィルスを配布する(ボット感染活動)

迷惑メールは受信者にとって不快なだけではなく、意図せずメール送信被害者(相手にとっては加害者)になってしまう可能性があります。有害なものもあります。
こうした迷惑メールを社会問題としてとらえ、根絶していくための仕組みづくりが必要とされています。

迷惑メール被害の実態

これまでのJCVネットの取り組み

JCVネットでは、ご加入者の皆様に安全で安心のあるサービスをご提供させていただくために、さまざまな迷惑メール対策を実施してきました。

迷惑メールの受信被害を低減するための、メールサーバーの強化
JCVネットのメールサーバーでは、迷惑メールを拒否するための様々な設定を行なっております。
なりすまし確認、送信ドメイン確認、送信ホスト確認などに加えて、メールウィルスチェックも実施しています。
※メールのウィルスチェックについては、インターネットを楽しむために、パソコンを守ろう!をご参考下さい。
今後も都度構成の見直しを行い、加入者の皆様に安定したメール環境をご提供できるように努めて参ります。

【なりすまし確認】
差出人のメールアドレスを詐称していないか確認します。
【送信ドメイン確認】
差出人のメールアドレスが他のドメインになりすましていないかを確認します。
【送信ホスト確認】
Eメールが正規のメールサーバーから送信されたかを確認します。


迷惑メールの受信被害を低減するための、メールサーバーの強化

今回の取り組み(メール送信規制)

迷惑メールの送信被害(意図せず加害者になってしまうことを防ぐ)ための、メール送信規制【OP25Bの導入】
JCVネットのネットワーク内からの迷惑メール送信を防止すると同時に、意図せぬメール送信被害から加入者の皆様を守ります。
また、迷惑メールを送信しづらい環境を作ることで、詐欺や架空請求といった犯罪被害を未然に防止出来ます。

関連リンク集

迷惑メール対策に関連するリンクを集めました。

Wikipedia
Outbound Port 25 Blocking

インターネット上の百科事典サイトです。
ここで、OP25Bの仕組みと必要性について、詳しく書かれています。

総務省

総務省では、インターネットや携帯電話等の電気通信サービスを消費者が安心して利用できるようにするための取組を進めています。

経済産業省
迷惑メール対策ホームページ

経済産業省では、広告送信者の表示義務や、迷惑メール対策などについて啓蒙活動をしています。

データ通信協会
迷惑メール相談センター

迷惑メールについてのご相談、情報提供を受け付けています。

インターネット協会
有害情報対策ポータルサイト

迷惑メール対策を公開しています。

警察庁
インターネットトラブルの事例

インターネットトラブルの事例や
関連するトラブルの相談などを受け付けています。