春の妖精
奈良時代の仏像
再生可能エネルギー
特別講座

春の妖精

[特別講座]えちご雪割草街道バスツアー

日程 2012年 4月 1日(日)  9:00 〜 17:00
講座内容 県道48号線で結ぶ「越後雪割街道」のバスツアー。
柏崎市西山町の「大崎雪割草の里」から長岡市宮本町の「雪国植物園」
最後は長岡市宮本東方町の「国営越後丘陵公園」と可憐な雪割草の花畑3か所を散策します。
備考 参加費:¥3,500

雪割草と観光

大原 久治氏
日程 2012年 3月 4日(日) 14:00 〜 15:00
講師 新潟県雪割草連合会 会長  新潟観光カリスマ  大原 久治
講座内容 雪割草は新潟県の4番目のシンボルとして平成20年3月1日県の草花に指定されました。この雪割草はどんな花なのか。フラワーツーリズムを前提に計画された長岡、柏崎の雪割草花場施設を結ぶ「えちご雪割草街道」と、今後の雪割草の可能性についてお話します。

雪割草の楽しみ方

岩渕 公一氏
日程 2012年 3月 4日(日) 15:10 〜 16:10
講師 元NHK  趣味の園芸講師  岩渕 公一
講座内容 雪割草の楽しみ方は人それぞれですが、基本的な栽培や交配方法を知ることで、今よりもっと夢が広がるでしょう。
この講座では●自然から学ぶ栽培方法●タネから育てる増やし方を主に日々の暮らしの中で楽のしみ方を雪割草のよもやま話を交えて、お話します。

雪割草の保護と育成

光村 利寛氏
日程 2012年 3月 11日(日) 14:00 〜 15:00
講師 新潟県雪割草連合会  事務局長  光村 利寛
講座内容 越後の春一番に花咲く妖精で可憐な里山の雪割草は、春の訪れを告げ、人々の心を癒してくれました。今、里山の雪割草は絶滅危惧の一つに指定されています。再び里山に雪割草が咲き乱れる夢を再現し、後世に継承していく責任を感じています。

雪割草管理の極意

光村 利寛氏
日程 2012年 3月 11日(日) 15:10 〜 16:10
講師 新潟県雪割草連合会  事務局長  光村 利寛
講座内容 初心者の多くは、きれいな花の雪割草を買い求め、観賞しながら楽しみ育てられますが、翌年になると・・・・雪割草はどこに行ったの?
雪割草は、元来強く成長する植物ですが、育てられる環境によって病害虫にも侵されます。雪割草の管理の極意をお話します。

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奈良時代の仏像

飛鳥時代の仏像 ~7世紀前半~

片岡 直樹氏
日程 2012年 5月 10日(木) 14:00 〜 15:00
講師 新潟産業大学  教授  片岡 直樹
講座内容 文化史では仏教文化の黎明期・奈良時代を飛鳥・白鳳・天平の3期に区分します。本講座ではこの区分ごとに日本美術の古典である奈良時代の仏像を紹介します(カラースライド使用)。第1回は法隆寺の作品を中心に最も古い仏像の様式とその源流を探ります。

白鳳時代の仏像 ~7世紀後半~8世紀初頭~

片岡 直樹氏
日程 2012年 5月 10日(木) 15:10 〜 16:10
講師 新潟産業大学  教授  片岡 直樹
講座内容 この時代には天皇による寺院(勅願寺院)が初めて建立され、仏教文化が地方へも伝わりました。仏像様式には写実性の萌芽がみられ、童児形と呼ばれる愛らしい仏像もつくられました。白鳳仏の名品を鑑賞するとともに中国・朝鮮の影響についても考えてみましょう。

天平時代の仏像(1) ~8世紀前半~

片岡 直樹氏
日程 2012年 5月 17日(木) 14:00 〜 15:00
講師 新潟産業大学  教授  片岡 直樹
講座内容 平城京の時代(710~794年)には前代に芽生えた写実性が完成し、大人の体型・相貌をそなえた新しい仏像の数々が生み出されます。その前半には有名な興福寺阿修羅像もつくられました。白鳳・天平の2説がある薬師寺本尊像の制作時期の問題についても解明を試みます。

天平時代の仏像(2) ~8世紀後半~

片岡 直樹氏
日程 2012年 5月 17日(木) 15:10 〜 16:10
講師 新潟産業大学  教授  片岡 直樹
講座内容 752年の東大寺大仏の造立は日本の仏教文化史上最大のプロジェクトでした。残念ながら現在の大仏は後世の像ですが、台座蓮弁の線刻画には興味深い仏教の世界観が示されています。また唐僧・鑑真の足跡と唐招提寺の仏像についても詳しくみていくことにしましょう。

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再生可能エネルギー

なぜ、再生可能エネルギーが必要とされるのか

李 志東氏
日程 2012年 5月 26日(土) 14:00 〜 15:00
講師 長岡技術科学大学  経営情報系 教授  李 志東
講座内容 炭素削減、エネルギー安定供給の確保と産業振興による低炭素社会の実現には、再生可能エネルギーの役割が大きい。総論では、地球温暖化の現状と低炭素社会の未来像を概観したうえで、再生可能エネルギーの役割と利用拡大に必要な仕組みを明らかにします。
定員 50名
申込締切日 2012年5月19日(土)

日本のエネルギーを支える天然ガス

原田 亮氏
日程 2012年 5月 26日(土) 15:10 〜 16:10
講師 長岡技術科学大学 メタン高度利用技術 研究センター  客員教授  原田 亮
講座内容 国内のエネルギー議論は、3.11以降、原子力の是非をめぐり、あるいは再生エネルギーの依存度をめぐり議論が活性化しているが、未だそのシナリオが見えていない。しかし、今後はLNGを中心に天然ガスがベースエネルギーとして台頭することが予想されている。
定員 50名
申込締切日 2012年5月19日(土)

再生可能エネルギー利用についてと軽量小型垂直軸風車の研究開発の紹介

宮下 幸雄、山田 昇氏
日程 2012年 6月 2日(土) 14:00 〜 15:00
講師 長岡技術科学大学  機械系 准教授  宮下 幸雄、山田 昇
講座内容 大規模災害への対応や環境問題から、再生可能エネルギー利用システムが注目されています。本講座では、主に風力発電を取り上げ、発電用風車の種類と特徴、問題点、適用例などを紹介し、さらに、現在、産学連携研究プロジェクトで取組んでいるマグネシウム合金製軽量小型垂直軸風車の開発について紹介します。
定員 50名
申込締切日 2012年5月26日(土)

バイオマスからのモノ作り ~発酵・エネルギー・材料~

小笠原 渉氏
日程 2012年 6月 2日(土) 15:10 〜 16:10
講師 長岡技術科学大学  生物系 准教授  小笠原 渉
講座内容 新潟県は稲作、酒作りなど、昔からバイオマスを育て、利用してきた地域です。バイオマスタウンの数は、全国3位とバイオマスを利活用できる風土とポテンシャルを有しています。今後、石油資源の乏しい日本が、いかにして脱石油化社会を形成することができるかを「発酵・エネルギー・材料」をキーワードに新潟県の新たなバイオマス利活用のあり方について紹介します。
定員 50名
申込締切日 2012年5月26日(土)

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