JCVからのお知らせ

安全にインターネットで情報発信をするために

JCVネットご加入者 様

 

JCVネットヘルプデスクです。

平素はJCVネットをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

さて、昨今、インターネットでの情報発信が、社会に大きな影響を与える事例が多数発生しております。

ヘルプデスクにおいても、ご加入者様よりご相談をお受けしたり、他の通信事業者様よりご連絡を頂いたりする場合もございます。

ご加入の皆さまに、安心してご利用頂けますよう、情報発信の際の注意についてご案内いたします。

今後のご利用の参考として頂けば幸いです。

 

SNSや電子掲示板、動画サイトは、個人的な思いや考えを簡単に発信できるところが大きな魅力です。

インターネットは、妨げられることなく自由に表現し、また知りたいという要求を満たす公共の場となっております。

日常的な会話は、発せられては流れていき、それほど多くの人が触れることはなく消えていくので問題に発展することは

あまりありません。

対して、インターネットでの発言(ふるまい)は、想像以上に多くの人が触れ、大きな話題へと発展し、現実の生活にも

影響を及ぼす可能性があります。

日々のニュースのなかでも、そうした事案に触れることが少なくないのではないでしょうか?

 

そのような場合、インターネット上での発言に対して責任追及が行われ、個人情報の特定、暴露、その後の誹謗中傷から

大変不幸な事態を招く場合もあります。

このような危険から自分を守る為に、行うべき2つのポイントを紹介します。

 

1.インターネットの上での発信(発言)の際は、慎重に考えて実施しましょう。

 具体的には、次のようなこととなります。

 

 ・ 日常生活の中で、同様の発言をした場合に非難を浴びるような内容ではないか?

 ・ 発言(発信)内容が、本来は秘密にすべき事柄を含んでいないか? また、不用意に誰かを傷つけることは無いか?

 

2.インターネット上の行動は特定されてしまうものだという認識を持ちましょう。

 通信記録から発信元を特定することは容易なことです。インターネットは、個人識別ができないものではありません。

 インターネットの匿名性は、自由な発言を守る為に大変有益ですが、相手に重大な損害を与えた場合、発信者情報は

開示をされます。

 

上記の2点について、ご参考にしていただき、引き続き安心・安全にインターネットをご利用ください。

今後ともJCVネットをご愛顧頂けますよう、よろしくお願いいたします。

COPYRIGHT © 2020 JOETSU CABLE VISION INC.
ALL RIGHTS RESERVED.